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土地を売ろうとしたが、思ったより安い値しかつかない。 |
- 湘南地区の宅地は、これから家を持とうという人たちに大変人気があります。
- しかし、総額が数億円となるような大きな宅地を個人に売却するのは、大変なことです。
- 消費者全体の中で予算7000万円を超える人は10%いないのです。
- ですから100坪を超える宅地は、業者にしか売却できない場合も少なくありません。
- この場合「土地を売ろうとしたが、思ったより安い値しかつかない。」という問題が発生します。
- この原因は土地そのものの評価とは別に、以下のような不動産流通システムの問題があるからです。
- 下の表は、実際に鎌倉市S町で平成15年に行われた取引の実例です。チラシなどで目にする土地の相場と、業者の仕入れる価格の差が大きいことが分かります。
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- この図からも分かるとおり、「1坪50万円」で仕入れた土地を「1坪100万円」で売却する(利益率50%)のが不動産事業なのです。
- 同じ状況は鎌倉市H町、鎌倉市Y町等々でも見受けられます。
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住所 |
面積 |
業者仕入れ値 |
売却価格 |
消費者の損害=不動産業者の利益 |
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Y町 |
80坪 |
7200万円 |
10800万円 |
3600万円 |
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150坪 |
9000万円
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18750万円 |
9750万円 |
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S町 |
173坪 |
9000万円 |
13500万円 |
4500万円 |
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- アース・デザインでは、この「業者利益」の部分を全面カット、売主様と買主様の相互メリットを追求するご提案を致します(仲介手数料分の業務報酬は頂戴します)。
- 「住む人に直接売ったから損はしていない。」「これは相場だから仕方がない」
- 本当に大丈夫ですか??
- 不動産業者の裏技、弊社の相場調査実例についてご説明いたします。
- また、弊社における売却実例についても、ご紹介いたしますので、ご興味おありの方はご参照下さい。
- そして、弊社が最もお客様に伺いたいことは・・「その宅地・建物、本当に売る必要があるのですか?」ということです。
- 不動産の有効活用及び債務返済の方法には売却以外にも多くの方法があります。
- 一般の不動産業者は「動いたお金の約3%」が売上なので、売却の必要のない土地まで売却物件になっているという実状もあるのです。
- 弊社では適切な専門家との連携によって、横断的にお客様のお手伝いを致します。
是非、ご一報ください。
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